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漫画紹介ブログです。「この作品が好きなら、あの作品もおすすめしたい」そんな思いからスタートしています。

衛宮さんちの今日のごはん 1巻 あらすじとオススメしたい他作品

漫画:TAa
原作:TYPE-MOON
監修:只野まこと

  • あらすじ

衛宮士郎が自慢の手料理で、冬木の住人やサーヴァントたちをほっこりさせちゃいます!
詳細なレシピも付いて、だれでも士郎の手料理を同調開始(トレース・オン)!

「Fate」×「料理」=「優しさ」 誰でも衛宮士郎の料理が作れるようになる漫画!

  • おすすめポイント

・腹膨れればミンナ、平和!Fateの日常料理漫画に癒される。
原典が血なまぐさいだけにいいです。ほっとしますね。

本作のテーマはごはん。日々の手料理が主役です。どれもおいしそう。

その上、レシピもしっかりしているのが素晴らしい。読んでいるだけでお腹が空いてきます。

食べる楽しみより、作る楽しみが伝わってくる。衛宮士郎の表情を見ているとそんな感想が思い浮かぶ作品。

  • オススメしたい他作品

・舞妓さんちのまかないさん

京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうち。
とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由が。
華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。

京都の花街発・16歳が綴る台所物語!

舞妓さんという忙しい仕事の世界の裏側をまかない視点で描く、ほっとする空気でほのぼのする作品。

・きのう何食べた?

「シロさん」こと筧史朗と「ケンジ」こと矢吹賢二の2人は、史朗の部屋で同棲するゲイ・カップルである。

ゲイであることを隠しながら弁護士として働く史朗は、慎ましいストイック気味の倹約家であるが、きりっとした男前の見掛けによらず優柔不断な一面も持っている。将来に備えた家計管理の一つとして2人分の食費を月2万5千円(後に3万円)に収める事を目標にしながらも、仕事は最小限に定時で切り上げてまで2人の食事をつくることに喜びを感じている。

片やゲイであることを隠しもせず美容師として働く賢二は、自分の「愛」に一途なロマンティストでありながら見た目に反して自分に厳しい一面も持っている。

そんな2人が、お互いの価値観の違いやゲイ・カップルである事ゆえの葛藤と向き合いながら、2人で一緒にいることの意味を確かめ合って絆を深める姿を「食」を通して紡ぐ物語。

ほっこりできる物語の展開。普段の生活が少しだけ愛おしくなる作品。

・とんがり帽子のキッチン

『とんがり帽子のアトリエ』から、美味しいスピンオフ!

子供たちが寝静まったアトリエ。それは、大人が一瞬だけ自由になれる時間。
昼間は多忙な魔法使い、キーフリーとオルーギオが、魔法を駆使して夜食を作る&食べる!

読んでいるだけで物凄く食べたくなる。でも、実際に作りたくても、材料が現在の物と照らし合わせるのは難しい感じ。

もし作れるとしたら作って食べてみたい。このじれったさも、たまらなく楽しい作品。

 
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