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辺境の老騎士 バルド・ローエン 8巻 あらすじとオススメしたい他作品

漫画:菊石 森生
原作:支援BIS
  • あらすじ

「なろう系」の新感覚グルメ・エピック・ファンタジーをコミカライズ!!

歴戦の老騎士バルドローエンですら息をのむ、“赤鴉”の深い闇。女騎士ドリアテッサを狙った騎士隊から襲撃を受けるも、颯爽と現れた赤鴉ヴェン・ウリルと共に切り抜けたバルド一行。

さらにヴェンは、魔獣を近くで見つけたと話す。道中立ち寄った村でバルドたちは山賊退治を依頼される。

ーーそして、ヴェンの異名“赤鴉”の意味を知ることとなるのだ。

  • おすすめポイント

・描く世界にすぐ引き込まれる至福。食事シーンである「ティトラ」を食べるところが見所の一つである今巻。すごく美味しそう!バルドの食へのこだわりが、グッドです。
忘れかけてたヴェン・ウリルの登場で奇襲を制した後にお腹が減るバルド!

早速グルメ♪ ベン草の形が可愛く、煮え方が踊ってるようで食べるのにコツが入りそう。戦い後の食事で自分の命を実感するという表現が素敵!

ヴェンが合流出来たのにはジュルチャガが枝を折ってたからか。そしてドリアテッサと共にバルド達は魔獣狩りに出掛け、その道程で豊かな食材がジュルチャガの手で美味しい料理に♪彼とバルドの言い合いが面白い。

魔獣狩は見事に成功!

南北の村の事件の影にゴリオラ皇国の侯爵が関与していた!

ヴェン・ウリルについては何かの因縁があるとまでは分かったのだけど、それ以上記憶になかった。

が、途中で説明的な会話があったので思い出した。

次巻は彼を巡る話にもなりそうな。

ドリアテッサの悲願はどうにも理解しにくい。

が、その家族が個人的な利益のために村を平気で無きものにしようとするする姿勢と実はさほど変わらないのかもしれないと思えば、そういうものかとも思わなくもないですね。

  • おすすめしたい他作品

・とんがり帽子のアトリエ

小さな村の少女・ココは、昔から魔法使いにあこがれを抱いていた。

だが、生まれた時から魔法を使えない人は魔法使いになれないし、魔法をかける瞬間を見てはならない。そのため、魔法使いになる夢は諦めていた。ある日、村を訪れた魔法使い・キーフリーが魔法を使うところを見てしまい…。

これは少女に訪れた、絶望と希望の物語。綺麗なタッチで描かれる魔法と少女達の奮闘に、いつのまにか引き込まれている作品。

・神たちに拾われた男

社会人の男性が男の子に転生し、森で一人、のんびり暮らし始めた竜馬。魔法でテイムしたスライムたちの研究にのめり込んで行き…。

意外と便利に使えるスライムたちと、まったり第二の人生を謳歌する、異世界スローライフファンタジー!

子供への転生、前世での経験・知識を活かす、優しすぎるくらいの主人公の性格。アニメ化されたオススメ作品です。

・魔法使いの嫁

少女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使い羽鳥チセ15歳…。身寄りもなく、生きる希望も術も持たぬ彼女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使いだった…。英国を舞台にした異類婚姻幻想譚。
読み進めるうちに、ファンタジーの世界が眼前に広がっていくような作品です。

・望まぬ不死の冒険者

魔物になった主人公がかっこいい。絵とストーリーがマッチしている作品。

魔物になり人間になるために進化を使いたいが, 周りの人達を優先する主人公。

精神的なかっこよさをもった主人公がとてもかっこいいです。

ちょっと暗めな絵がこの物語をひきたてます。周りの人達のことを考える優しい主人公、気が付くと感情移入しているような作品。

・最果てのパラディン
“生”に挫折し、生きることを手放した男に与えられたものは、新たな人生と不思議で歪な家族だった。
彼は前世を悔い、再び生まれ落ちたこの新たな世界で“生き直す”ことを決意するのだった。これは罰なのか。それとも―。
自分を律し、正しくあろうとする主人公に励まされる。綺麗なタッチで描かれたファンタジー作品。
・葬送のフリーレン

魔王を倒した勇者一行の“その後”。
魔法使いフリーレンはエルフであり、他の3人と違う部分があります。

彼女が”後”の世界で生きること、感じることとは、
残った者たちが紡ぐ、葬送と祈りとは、
物語は“冒険の終わり”から始まる。

英雄たちの“生き様”を物語る、後日譚(アフター)ファンタジー!

とても良く描き込まれており、個性豊かな登場人物によって物語へ惹き込まれます。

 
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